2021/12/14 アメリカ→日本帰国レポ【陰性証明書発行】
皆さんこんにちは。愛子です。
今回テネシー州に滞在していました。
今日は、日本帰国時の陰性証明書のことをレポしていきたいと思います。
テネシー州Walgreensで検査→カリフォルニア在住の日本医師に検査結果をメールで送り日本政府指定の陰性証明書を発行してもらいました。
私のやり方は$50でコスパはよかったですが、リスクが大きいので参考にならないかもしれません。
他医療機関で検査結果はでたけど、証明書発行がしてもらえない方への参考になればと思います。
時系列
●12/14 5:45 フライト予定
●CVS (無料)
検査方法:鼻咽頭ぬぐい液、RT-PCR法
検体採取日:12/11 15:30
検査結果:12/15(採取日から5日後)
●Walgreens (無料)
(CVSでの窓口対応が不安だった為、念の為こちらでも検査しました。)
検査方法:鼻咽頭ぬぐい液、RT-PCR法
検体採取日:12/12 10:30AM
検査結果:12/13 4:17AM (採取日から18時間後)
●コロナ証明書発行サービス($50)
12/13 14:00に予約(事前予約必須)
12/13 9:00に予約時間より早いけれどWalgreensの検査結果を添付しメールで送信。
10:00に日本指定フォーマットへ陰性証明書発行(PDF)してもらいました。
メリット
- 料金が$50ですんだこと。(PCR検査と証明書で最低でも$200近くすると思います。)
- コロナ証明書発行サービスが日本語でやりとりできたこと。
デメリット
- CVS、Walgreensの検査結果目安が1-2日だけど確実じゃないのでかなりハラハラする。(CVSは採取から5日後に連絡が・・・。年の為Walgreensでも受けてて本当に良かった!!!)
- CVS、Walgreensでは医師のサインがもらえない、日本指定のフォーメットに記載してもらえない。
- PCR検査がセルフなので、失敗している可能性も考えられる
さいごに
初めにも言いましたが、CVSとWalgreensでの検査結果を待つやり方はかなりリスキーだと思うのであまりおすすめしません。
実行するならば、複数保険をかけておいたほうがいいと思います。
正直私もかなりハラハラして、フライト前日の午前中までに検査結果がでなかったら
他の医療機関で約$200を支払い、1時間後には検査結果がもらえる機関に目星をつけていました。
最終的に日本政府のフォーマットでなくても必要事項が記載されていればOKとのことですが、
心配な方は、検査結果があればこちらで日本政府指定の証明書を発行していただけます。
↓↓↓
コロナ証明書発行サービス
厳しい状況下ですが、無事帰国できることを心からお祈りしております。
医療従事者や、検疫所、航空会社、空港や宿泊施設で働いてる方々、関わっている全ての方々に本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました。